引っ越し業者の料金を徹底比較

一つの業者だけに見積もりを出すと、結果として高い料金を払ってしまう事になります。
複数の引っ越し業者を比較するのは鉄則です。
引っ越しに慣れている方にとっては、比較するのは常識。
ビジネスでも「合いみつ」をとらないと、高くつきます。

最近はネットで一括見積りできるサイトが人気を博しています。
こういった比較サイトを使う事で引っ越し費用が最大50%も安くなるので、お得です。

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引っ越し業者を比較するポイント

料金とクオリティ、これが比較のポイントです。

1、引っ越し料金の比較
引っ越し料金には距離と荷物の量を基準とした、だいたいの目安があります。
でも、結局のところ需要と供給の関係から成り立つので、時期と景気の動向などの要因が大きいものです。

予約でいっぱいならばあえて値引きしてまで仕事をうけないからです。

やはり、繁忙期は依頼が集中するためあまり安くならないのが現実です。
特に大手だと、空きのない場合もあります。

結局は、実際に相見積りを出してもらって料金を比較する以外にありません。

中小と大手の料金を比較してみると、大手の引っ越し業者は広告宣伝費をかけていたり、
仕事のクオリティを売りにしていたりするので、おのずと料金の下限があります。

2、引っ越しのクオリティの比較

引っ越しは料金だけではなく、クオリティも大切。
大手ならば、仮にトラブルがあったときの補償もしっかりしています。

引っ越し料金の比較をするときは、大手数社の価格を比較してみると、
だいたいの「大手の相場」がわかります。

もっとも、大手以外でも一定のクオリティと実力のある引っ越し業者はあります。
全国に引っ越し屋さんは本当に沢山あります。

その中には、知っている所だけでなく、あまり名前を聞いたことがないところでもしっかりした業者があるのです。
大手のみに見積り依頼をして料金を比較する方法もありますが、一括見積りで引越料金を比較してみると、
大手の他にもリーズナブルなよい業者が見つかることもあります。

引っ越しの日程や時間がどうしても決まっている場合は、完全に同じ条件で料金を比較することになり、
明瞭に比較できますが、その日時にあいている引っ越し業者しか選べません。

反対に、幅のある日程でもよいという条件でゆるく見積りをとってみると、料金にばらつきがでやすいのです。
引っ越し業者としては、トラックを遊ばせておくよりは、多少値引きしても契約を取りたい場合があるからです。

持って行く荷物の量は一定でも、日時の妥協をすることによって料金が変わってくるので、
引っ越し料金の比較をする場合の考慮事項のひとつです。

一定の幅のある日時の中で見積りがとれるので一括査定サイトが便利です。

引っ越し業者の比較検討をする上で、相見積りは必須です。
相見積りの結果、よさそうなところを選び、実際に営業マンに見に来てもらいます。
このとき、こちらの側で見落としていた点について新たな費用が発生する場合もあります。

大型家具を分解する必要性の有無や、こちらが思っていた以上に荷物が多かった場合等々。
それらを含め、改めて費用の見積りが作成されます。

もちろん、実際に見に来てもらっても、契約しなければその時点で料金は発生しません。

他に気になる業者がいれば、そちらの営業マンに見に来てもらって、実地見積りを作成してもらいます。

引っ越し業者の善し悪しは、このときの営業マンの態度や技量でもわかります。

大手でなくても、しっかりした人がくる場合には、よい業者である可能性が高いです。
料金だけでなく、営業マンの様子も含めて総合的に引っ越し業者を比較検討するべきです。

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引っ越し業者のサービスを比較

引っ越し大手5社のサービスの比較です。
料金は時期(繁忙期か否か)や距離、地域で全く変わってしまうので単純に比較する事はできません。
料金の比較には合い見積もりが一番手っ取り早いです。
どの業者も得意分野がありますからサービス内容をしっかりと把握した上で比較するのがコツです。

アート引っ越しセンター

art引っ越し会社オリコン満足度ランキングNo.1の実力

3年連続でオリコンランキング1位の大手。
他社との口コミの比較でも対応の親切さ、丁寧さでポイント高
もちろん、費用も大切ですが、引っ越しという人生の節目を気持ちよく
終える事も大切ではないでしょうか。
いくら他と比較して安くても感じが悪かったり、作業がずさんだったりすると
だいなしです。
アート引っ越しセンターは対応の良さはもちろん、作業のスムーズさなど技術面でもクオリティが高いのが特長。
人気のおまかせパックは、3種類あり、荷造りと荷解きは自分でやるコース、
荷解きだけ自分でやるコース、すべておまかせのコース
の3つがあります。
3つのコースをしっかり比較検討した上で決めましょう。
その他にもエコ楽ボックスなどユニークな独自サービスが沢山ある引っ越し屋さんです。


アリさんマークの引越社

ari関西・中部で圧倒的な強さを誇る引っ越し会社

関西方面を基盤とする会社ですが、もちろん北海道東北方面も対応しています。
100%自社のトラックで作業を行う引っ越しのプロの会社
自社トラックにこだわるのは、運送会社へ委託する業者があるから。
自社で全てまかなうのと、他社への依託を比較すると、その責任感のありようには雲泥の差があります。
完全に自社で行う事で、他社と比較してもきめこまやかなサービスを可能にしています。作業員は、接客の丁寧さはもちろんのこと、梱包、運搬の腕前の高さで人気です。社員はすべて、従業員証をつけているので、責任感の高さも◎。
大切な家財を安心してお任せする事ができます。
女性にとっても作業員とはいえ、知らない人を家にいれるわけですから不安になりがち。全ての作業者の名前が分かるので、安心してお任せできます。
また楽天カードを持っていれば、楽天と提携しているので、楽天スーパーポイントがたまるのも魅力。
家族、単身、長距離と、リーズナブルなプランを多数用意しています。


ヤマトホームコンビニエンス

yamいつもお世話になってるクロネコヤマトグループの引っ越し屋さん

宅急便でいつもお世話になっているクロネコヤマト運営の引っ越し業者。
その歴史は古く何と89年も引っ越しをしている老舗中の老舗です。
大正時代からですから他社との比較でも最も古い部類になります。
全国で年間30万件もの引っ越しを行っており、安定したクオリティの高さを誇ります。
全国140ヶ所に拠点を持っており、これらに2100台もの自社トラックが配備されています。引っ越しのスタッフも厳しい教育を受けた方々ばかりです。
ユニークなプランも多数あり、単身用に家具家電レンタル付きの単身引っ越しサービスや不用品買取サービス、建て替えの際に便利な建て替え引っ越しサービスなど他社にないサービスが沢山あります。
他と比較してもこういった独自サービスの数は群を抜いています。
また、自社トラックだけでなく宅急便の幹線ネットワークも使えるので、よりリーズナブルでスピーディな引っ越しが可能です。


日本通運

nittu流通大手のネットワークを生かしたリーズナブルな引っ越し

総合流通業国内最大手の日通が手掛ける引っ越しサービス。
24時間WEB予約ができるので、いつでもどこからでも申し込みが可能です。
豊富な実績量とクオリティはもちろんの事、他社と比較してもリーズナブルな料金が魅力です。
トラックはもちろん、鉄道コンテナ、海上コンテナの利用もできるので、予定にぴったり合った引っ越しが可能。
特に長距離の輸送に鉄道コンテナはトラックと比較してもかなりリーズナブル
拠点数は全国に246店舗、海外に116拠点もあるので、このネットワークをフルに生かして最適な引っ越しを提案してくれます。
引っ越しに当たる作業員は、教育訓練された方ばかり。効率的かつ迅速に作業にあたってくれます。 「えころじこんぽ」をはじめとする梱包材のエコへの取組みも高評価。
オプションサービスとしては、エアコン工事、ピアノ、オートバイ、車の輸送、家電リサイクル品の引き取り、荷物の一時預かりなどかゆい所に手が届くサービスが沢山あります。


サカイ引越センター

sakai創業43年の老舗。売上高、作業件数日本一

関西を拠点にシェアをぐんぐん伸ばしているサカイ引っ越しセンター。
業界大手日通との比較でも売上高と作業件数で上回っています
3000台以上の自社トラックと、徹底した教育を受けたスタッフが迅速に引っ越しをサポート。その技術力の高さには定評があります。
梱包に関しても丁寧なので大切なものを安心して任せる事ができます。
また、不用品の買取りも無料でやってくれるので便利。
申し込むと段ボールが送られてきて、その中に不用品を詰め込み返送するだけでOK。着払いなので費用は一切かかりません。
リーズナブルなプランからハイクオリティのプランまで様々ありますが、中でも目をひくのがダスキンとコラボレーションしたらくらくコースプレミアム。
ダスキンのお掃除サービスがついてくるので、本当に何もしなくていいプランです。
また、WAONと提携しているので、WAONポイントがたまるのも魅力。
関西だけでなく日本全国に160店舗を展開しており幅広いネットワークが強みです。


引っ越し先が決まったら、だいたい以下の手順で準備をします

引っ越し先の設備(ガス設備、収納スペース等)をチェックしておき、必要なものと不要なものをメモ

いらない物を処分する(売る、捨てる)

引っ越し業者に見積もりを頼む

引っ越しの日取りが決まる(引っ越しの金額、業者の日程すり合わせて業者が決まる)

賃貸の場合は、家主または管理会社へ連絡

新聞、牛乳、その他宅配等へ連絡(隔週の宅配などのため早めに止める必要)

郵便局に転居届(10日前までに)

使わないものから荷造りを開始する

電気、ガス、水道、電話、インターネット、テレビ(NHK、BS、CS)に連絡

市町村役場で転出届、印鑑登録消去

前日
冷蔵庫のコンセントはずし、洗濯機水切り
引っ越し作業をすること等隣近所へあいさつ

当日

作業立ち会い

忘れ物チェック

ガス・水道閉栓、電気のブレーカー下げ

もう来ない場合は鍵を返す

引っ越し先の管理人、近所へあいさつ

電気のブレーカー上げる

ガス開栓立ち会い

引っ越し後

市区町村役場で転入手続き(14日以内に転出証明書持参)

運転免許証住所変更

銀行、クレジット会社、保険会社、証券会社等へ住所変更届け

転居はがきを出す

自動車・バイクの登録変更

引っ越し業者選びはしっかり比較する時間を持ちたいもの。
時間的余裕をもって準備しましょう。

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